https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-6820603477559260

【夫婦】ケンカをしなくなった!!方法編

スポンサーリンク

夫婦喧嘩の仲直り・対処方法を徹底解説

 

スポンサーリンク

筆者の経験と想い

 このブログ記事を読まれていると言う事は、夫婦で喧嘩をする悩みから、脱却したいと思われていらっしゃると思います。私は夫婦間での喧嘩にとても苦しみ苦い思い出がたくさんあります。

お付き合いをさせていただいている時から、不満に思うこともありましたが、一緒にいる時間もさほど多くないため、目をつぶることができていました。

しかし、結婚してからはそうもいかないのが現状です。仕事の時間や、特別に自分の時間意外は、ほとんど一緒にいることになります。

すると、相手の良いところや悪いところがしっかりと見えるようになってきます。以前は目をつぶることができていたことも、そうではなくなってきました。少しずつ小出しに伝えていましたが、それでは自分の相手に対する不満を伝えるペースが追いつかなくなってくるのを感じました。私はストレスに耐えきれなくなり、冷静さを失っていました。気づいた時には、言い合いに発展していました。喧嘩するほど仲が良いと言いますが、喧嘩して仲直りしない日も多々あり、次の日の朝から口をきかないことも、日常茶飯事でした。

喧嘩しても解決策が見当たらないし、両親に聞いても夫婦の事なのだから、自分たちで考えなさいとの一点張りでした。両親がどのように夫婦喧嘩を回避していたのかを聞いてみると、適切な回答は得られませんでした。両親が一通り人生を経験してきたからといって、自分なりの正しい答えを持っているかといえばそうでは無いようです。

重要な事は、悩んだときにそれを自分たちで解決する努力を行うことが重要だと考えます。すなわち、自分の頭で考えたり、インターネットで調べたり、友人に聞いてみたりするなどです。この状況を打開すべくいろいろなブログ等を拝見させて頂きましたが、根本的な解決に至るものは得られませんでした。

これから、私たちが今までに行ってきた対策をお話しし、最終的にはどういう方法に行き着いたのかと言う事について、お伝えさせて頂ければと思います。この過程をお話しすることにより、あまり効果がなかった対策と、その理由について分析することが出来るかと思います。

夫婦喧嘩だけではなく、他のことにも生きてくる考え方だと思いますので、ご参考になれば幸いです。


スポンサーリンク

夫婦喧嘩の種類

夫婦喧嘩にも様々な種類があり、そのご家庭ごと夫婦間の年数人間の性格や感情の表し方によっても様々です。

これらを決定付ける要因としては、

1.人的要因

2.環境要因

3.経年要因

これらの3つが挙げられると思われます。

それぞれのケースによって対策は異なってきますが、今回は喧嘩してからどのぐらいの期間で仲直りするかと言うことに絞って、解説したいと思います。

 


喧嘩してその日のうちに仲直りするタイプ

喧嘩してもその日のうちに仲直りするタイプと言うのは、基本的には夫婦間の隔たりが小さいものと思われます。

しかし、この状態なら問題ないと思って放置していると、喧嘩してもその日のうちに仲直りしないタイプに移行する可能性があるので、早めに対処しておいた方が良いと思われます。喧嘩も病と同様、予防することが重要ですので、悪化する前に対処することが最も重要です。そのほうが、精神面や夫婦関係修復に費やす時間を削減することができ、コストパフォーマンスが最も良いと思われます。ですので、喧嘩初期の段階から、夫婦間の喧嘩に対するリスクマネジメントを行うことをおすすめします。


喧嘩してその日のうちに仲直りしないタイプ

喧嘩してもその日のうちに仲直りしないタイプと言うのは、その日のうちに仲直りするタイプに比べると、大小の差はありますが夫婦間の隔たりが大きいと思われます。

こちらのタイプは、基本的には喧嘩してもその日のうちに仲直りするタイプから移行したものと考えられます。喧嘩しても、それに対するリスクマネージメントを行わない限り、喧嘩の程度は重症化していく傾向にあります。

よく年配の方々があまり口論していない印象がありますが、それはお互いが相手のことをある程度理解・受容し、あきらめと言う境地に達しているからだと考えられます。

一般的には年齢が若い場合、

1.精神年齢が若い

2.相手のことを理解・受容できていない(変化を求める)

場合が多いと思われます。

このため、年配の方々は精神年齢の向上、相手に変化を求めないため、喧嘩をしにくいと考えられます。


次の日には仲直りするタイプ(軽度)

この状態では、夫婦間の関係は比較的良好であると思われ、さほど緊急性は高くはありません。

しかし、この状態を放置していれば、重症化するケースもありますので、経過観察が必要かと思われます。


数日長引くタイプ(中等度)

この状態では、夫婦間の関係は若干悪化してきていると思われます。

この時点では、夫婦生活に影響を大きく与える可能性がありますので、なるべく早く対処することが望ましいと思われます。

お子さんがいるご家庭では、年齢によっては喧嘩をしていることに気づき、悪影響を及ぼす可能性が出てきます。仮面夫婦のように上手にコミュニケーションを取れれば良いでしょうが、そういう方は少ないと思われますので、良い状態とは言えないでしょう。

重度まで行ってしまうと、修復するエネルギーが多大に必要かと思われます。そうなる前に早めに対処しておきたいところです。


1週間以上長引くタイプ(重度)

この状態では、夫婦関係はかなり悪化していると考えられます。

いつ破綻してもおかしくない可能性を秘めていると思われます。お子さんがいるご家庭では、上手に振る舞ってはいても、お子さんたちは何らかの異変に気づくと思われます。加えて、喧嘩の仲裁に入るなど、子供たちも巻き添えとなる可能性も出てきます。子供たちのメンタルへの影響もありますが、自分や配偶者のメンタルにも多大な負担が生じると思われますので、早急に対処すべきだと思われます。

 


スポンサーリンク

 夫婦喧嘩した後の行動は?

皆様は、夫婦喧嘩の後はどのような行動をされていらっしゃるでしょうか。上記で挙げた3つのタイプ(重症度)によってもそれぞれ変わってくると思われます。軽度では楽しく会話を楽しんだりすることができるかと思われますが、その他の中等度や重度の場合ですと、そういった事は難しいかと思われます。お互いに仲直りしていない状態ですと、再度喧嘩した際に、さらに喧嘩をヒートアップさせることに繋がりかねません。ピンチはチャンスといった言葉もあるように、喧嘩をした後がとても重要と言うことに、誰しもが気づきにくいと思われます。

喧嘩した後にどういった行動をすればいいかと言う事は、夫婦の関係を長持ちさせ、良好に保つための秘訣になると思われます。現在の離婚率は、全体の3分の1とも言われております。義務教育で、どのように夫婦関係を維持していけばいいかなど習っていませんので、そういった事は仕方のないことなのかなと思います。

ですが、この記事を読まれた方は、努力さえすればそのことが解決する可能性がありますので、是非とも実践して頂けると有難いです。


夫婦喧嘩の後はどうなるか?

基本的には喧嘩をした後、

  1. 同じ内容では喧嘩をしない
  2. 同じ内容でも喧嘩をする
  3. 別の内容で喧嘩をする

といったことが挙げられます。

1ついては、お互いに話し合うことで解決しているため、現場では問題視する必要は無い状態であると考えられます。

2については、喧嘩した際に問題解決が図られておらず、再度同じことを繰り返し、喧嘩に至っていると考えられます。

3については、前回喧嘩した際に問題解決が図られていても、生じる可能性は大いにあります。

しかしながら、あることに注意を向けながら問題解決を図っていくことで、喧嘩が生じる可能性を少なくして行く事は可能です。

そのことについては、後ほど解説していきます。


夫婦喧嘩のメリット

夫婦喧嘩のメリットとしては、

  1. 自分の中にため込んでいたことが発散できる
  2. 自分の思いを伝えることができる
  3. 相手に変化を求めることができる

といったメリットがあります。

1については、相手について我慢をしていた感情を吐き出すことができ、自分の中にため込んでいた不満を放出することができます。それにより、自分のストレスの軽減、つまり精神の安定化を図ることができます。

2については、自分が抱いていた思いを相手に伝えることができます。そうすることにより、相手に自分の思いを伝えた充実感と、達成感を感じることができます。

3については、直接相手の感情に働きかけることができ、相手の感じ方や捉え方によっては、変化を促すことが可能となります。それにより、自分が望んでいた方向に進む可能性があります。


夫婦喧嘩のデメリット

夫婦喧嘩のデメリットとしては、

  1. 時間を拘束される
  2. 精神的負担が大きい
  3. 子供への悪影響
  4. 家庭の崩壊につながる可能性がある

といったことが挙げられます。

1の『時間を拘束される』についてですが、喧嘩をするために、お互いの余暇時間を平等に削られる可能性があります。

これは喧嘩の頻度や、1回あたりの喧嘩の時間によって、その差は各々です。

2の『精神的負担が大きい』についてですが、相手からの多大なるエネルギーがストレスとなってぶつかってくるため、それに真っ向から耐えなければならないため、精神に負担を生じます。

3の子供への悪影響についてですが、俺は子供に負の感情を抱かせてしまい、ストレスを与えてしまいます。

良いストレスであれば子供を成長することにつなげる可能性がありますが、良いストレスとは言い難いと思われます。

また、夫婦間の関係性を子供の潜在意識に植え付ける可能性があるため、子供の前での喧嘩は避けた方が良いのではないかと思います。

もし喧嘩をしたとしても、しっかりと仲直りできる前提があれば問題ないかと思われます。

むしろ、子供が喧嘩したときに仲直りする方法として、1部は参考になる可能性はあります。

しかし、上手にやらなければ誤った学習につながる可能性が高いため、あまりお勧めできる方法ではないと考えます。

ですので、子供の前での喧嘩はなるべく避けるようにしましょう。

4の家庭の崩壊につながる可能性があるについてですが、これは言うまでもないかと思います。

離婚の原因は、性格の不一致が大半と言われております。

性格の不一致があることで喧嘩が生じ、関係性が悪化し家庭の崩壊につながることが多いようです。

夫婦喧嘩を放置しておけば、どちらかが過度な我慢をしない限りは、自然と崩壊すると思われます。

このようにならないように、早めに対処するのが重要と思われます。

 


仲直りした後、どうしているか?

皆さんは夫婦喧嘩との仲直り後、どのように過ごされていますか。

一般的には、以前と全く同じように過ごされている方が多いかと思います。

しかしながら、喧嘩の火種になった地雷をそのままにして過ごされている方も少なくないかと思います。

時には誤って、同じ地雷を踏まれる方も多いのではないでしょうか。

再度喧嘩が勃発し、言い争いになる可能性を秘めています。

こうならないために、どのようにすべきかを考えることがとても重要です。

次にその方法と手順を解説していきます。


夫婦喧嘩後の解決策

皆様は、夫婦喧嘩後に次はどのようにしていこうといった対策を講じていらっしゃるでしょうか?

一般的な方々は、喧嘩をしてそのままにされていらっしゃる方が多いのではないかと思います。

そこで、同じ喧嘩を起こさないよう、喧嘩の頻度が減るよう、喧嘩は悪化していかないような方法をお伝えさせていただきます。

あくまでも私たちが実践している事ですので、参考までにしていただけると幸いです。

 


喧嘩の内容を分析

まずは喧嘩の内容を分析していきます。誰が関係しているのか、どんな場面でそのようになったのかと言うことを考えていきます。わかりやすく以下の要因に分けられます。

  1. 人的要因 
  2. 環境要因

続いて、再度そのようなことが起こりうるのかということについて考えます。

  1. 確率大
  2. 確率中
  3. 確率小

続いて、そのストレス値について考えます。どの程度ストレスを感じるかということです。あくまで主観です。

  1. ストレス大
  2. ストレス中
  3. ストレス小

以上のことから、対応する問題について優先順位をつけ、対策を講じていきます。なるべく優先順位の高いものから行うのが、関係性を良くするのに効果的ですが、問題解決に慣れていない場合は、関係を悪化させることにつながりかねません。しかし、優先順位が低すぎるものから行うと、パートナーに問題解決について協力してもらえない可能性もあります。それについては、自分のスキルやパートナーについてよく考えてから判断しても良いでしょう。


問題点の抽出

上記の分析を行った上で、問題点の抽出を行います。

一体どこに問題があったのかと言うところを、人的要因と環境要因の両方を含めて検討します。

検討する際に重要な事は、感情的にならず客観的に判断することです。

感情的になってしまうと、わかることもわからなくなってしまいます。

ですので、慣れるまでは意識して冷静になることが重要です。

それに加えて、慣れないうちは可視化するために、紙か何かに記載しながら行うようにするのが望ましいと思います。

話の内容も整理しやすく、見返す時も分かりやすいためです。

また、問題点の抽出で気をつけなければならない事は、あまり小さいことに捉われないことです。

どちらがなんと言ったかや、細かいことで言い合いになってしまっては、本質から遠ざかってしまいます。

そういったことを避けるためには、動画で話し合いの最中を撮影するなど、しっかりとフィードバックできるような環境を整えておくことも重要です。

そうすることで、感情的になっていたことを反省するきっかけになります。

1番理想的なのは、周囲にデータ分析に長けている方に相談するのが良いですが、なかなかそういった方はいらっしゃらないと思うので、こういった方法で反復練習するのが現実的だと思われます。

どうしても言い合いになってしまいがちな場合、問題点の抽出よりも具体的な対策案を立ててしまうのが良いでしょう。

対策案の立て方を以下に解説します。

 


具体的な対策案

上記のことを踏まえ、具体的な対策を講じていきます。

基本的には、対策は1つではなく2つから3つ立案します。

何故かと言うと、対策を1つ立てたからと言って、完璧では無いからです。

話し合い初期では、対策1つ程度では容易に問題が露呈し、再度対策を立てることを迫られるからです。

ですので、特に話し合い初期では複数の対策を立てることが重要です。

そうすることにより、2つ目3つ目の対策が理にかなった対策であることを理解することができるようになります。

ある程度慣れてくれば、対策は1つで良くなってくる可能性もあります。

自分の考えや経験を積み重ね、理想的な対策を素早く立案する技術を習得することが重要です。

それに加え、2人で決めたルールを可視化するために、見えるところに提示しておくことが重要です。

常に視界に入ることで、意識することができると言う事と、それに伴い脳が学習していくと言うメリットがあります。

家の中にそんなものを置くのはどうなのかと思う方もいらっしゃると思います。

はじめのうちは抵抗があるかもしれませんが、徐々に慣れてくるものだと思います。

 


同じようなことが起こった場合

同じような問題が起こった場合、一度ノートに記載するなど話し合いを行っているため、再度議論するのは容易になると思います。

また、分析まで行っていたと思われますので、どちらに非があるかは容易に把握することが可能です。

同じようなことが起こるまでに、他の議題についての議論を何度か行っている可能性があるため、分析する技術や、問題点の抽出、対策の立案能力の向上が図られていると思われます。

そのため、前回に比べるとより洗練された分析等は可能になっていると思われます。

このようなことを繰り返すことで、喧嘩や問題点の減少、ひいては夫婦間の関係性を良好に保つことにつながります。

努力を惜しまずに続けていくことが重要です。

生涯寄り添うパートナーですから、お互いに支え合っていきたいものですね。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました